EarFun Air、Air Pro比較レビュー
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EarFun Air、Air Pro比較レビュー

みなさん、こんにちは。まついちです。
普段は、イヤホンに関するブログを執筆しています。
エレクトロサウンドや女性ボーカルが冴える音楽を好んでよく聴きます。
今回は、「EarFun Air」と「EarFun Air Pro」を聴き、比較した記事を書きますので、どうぞ、ご覧ください。


EarFun Air

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まず、最初に「EarFun Air」から見ていきましょう。
耳から下に垂れ下がる形状をしており、よくあるワイヤレスイヤホンに似ていますが、それに加えて光沢感があり、オシャレに見えます。

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イヤホンケースも丸みがあって、かわいいデザインをしています。
蓋を開けると、イヤホンを縦にして入れるタイプになっていて、取り出しも容易です。
コンパクトで持ち運びしやすい大きさというところも嬉しいポイントです。
そして、ワイヤレス充電が可能で、ケースに入れたままワイヤレス充電端末に置くだけ充電可能なのでとても便利です。

また、IPX7程度の防水性能もあるので、シーンを問わず使用することができます。
もし間違って、水の中に落としてしまうことがあっても壊さず使用することができるため、日常使いするにはもってこいのイヤホンですね。

加えて、カナル型のイヤホンであるため、耳から外れるということもなさそうです。
イヤホンをタップすることで、音量の調節、曲送り、通話拒否などをすることもできます。

付属品は、
・イヤホン本体
・充電ケース
・イヤーピース(4サイズ)
・USB−Cケーブル
・取扱説明書
です。

EarFun Air Pro

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次に、「EarFun Air Pro」を見ていきましょう。
EarFun Airより、高級感、重厚感があります。

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EarFun Air Proでは、イヤホンを入れるケースの形状も変化しており、イヤホンを横に入れるタイプになっています。
指を入れる隙間があるので、イヤホンを取りやすい構造になっています。
サイズもEarFun Air同様にコンパクトで、ポケットに入れて持ち運ぶこともしやすいです。

そして、EarFun Air Proの最大の魅力はアクティブノイズキャンセリング機能がついていることです。
電車の中や、散歩、家の中など、様々な場所でノイズキャンセリング機能を使ってみました。
完璧にノイズカットすることはできませんでしたが、確かにノーマルモードと比べると静寂で音楽に集中できます。
会話程度の大きさでしたら、十分にカットしてくれました。

それだけではなく、外部音取り込み(アンビエント)機能も備わっています。
“外部音取り込み”とは、イヤホンを装着している状態でも、外の音を聴くことができる機能です。
外部音取り込み機能を利用すると、やや誇張されて耳に入ってくる印象でしたが、許容範囲です。

しばらく利用してみましたが、充電がなかなか切れないことも高評価です。
ケース内での充電も含めると、32hも再生可能だそうです。

やや、気になる点は音の遅延が若干生じるところです。
リズムゲームをプレイすると、少しですが、ズレが生じてしまったので、こういう所が気になる人は注意です。

アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込み機能がついている割に、値段は安く、コストパフォーマンスは抜群であるので、安価で豊富な機能を求めている方にはオススメです。

こちらも、カナル型で耳からイヤホンが落ちる心配はありませんでした。
イヤホンをタップすることで、ノイズキャンセリングや外部音取り込みに切り替えることはもちろん、音量調節や曲送りなども簡単に行なえます。
付属品は、
・イヤホン本体
・充電ケース
・イヤーピース(3サイズ)
・USB-Cケーブル
・取扱説明書
です。

EarFun Airにあって、EarFun Air Proにない機能
・IPX7
・ワイヤレス充電
・35h再生可能(ケース内充電込)
・イヤーピースのサイズが豊富(4サイズ)

EarFun Air ProがIPX5に対して、EarFun AirはIPX7です。
さらに、再生可能時間も3時間ほど、長くなっております。
イヤーピースのサイズも1サイズ豊富です。

EarFun Air Proにあって、EarFun Airにない機能
・アクティブノイズキャンセリング
・外部音取り込み(アンビエント)
・6マイク通話テクノロジー
機能の豊富さでは、EarFun Air Proが勝ります。
EarFun Airでは、4マイクであるのに対して、EarFun Air Proは6マイクなので、より快適な通話をすることができます。
最近はオンライン会議などをする機会も増えたのではないでしょうか?
そんなときに、クリアな音を再現してくれます。


音質

両者ともに音楽を聴くのに問題のない音質で、どのジャンルの音楽を聴いても万能に鳴らしてくれます。
特徴という特徴はありませんが、ハズレのない音で、低域から広域までバランスよく鳴らしてくれるのが気持ちいいです。
EarFun Air Proは10mmのダイナミックドライバーを積んでいるので、EarFun Airより低音の響きに重みがあります。
低音が強いとはいえ、後ろで鳴るバスドラムの音が音楽を潰さない程度に心地よく響き渡ってくれる程度なので安心してください。
低音が好きな方や、音楽をより楽しみたいなら、EarFun Air Proをおすすめします。
逆に、EarFun Airは低音の強さがない分、音がクリアに聴こえます。
透き通った音が好きな方はコチラをおすすめします。
同価格帯のワイヤレスイヤホンと比較しても遜色のない音です。


終わりに

ここまで見ていただきありがとうございました。
今回は「EarFun Air」と「EarFun Air Pro」を比較した記事を執筆しました。
どちらもとてもコスパの良いイヤホンだと思います。
特に、EarFun Air Proはノイズキャンセリング付きにしては、とても安価なのでびっくりです。
今回も、ONZOさんに、素晴らしいイヤホンをお借りできて光栄です。
ONZOさんでは、このように様々なイヤホンをレンタルすることができます。

地方在住の方や、気になるイヤホンを視聴してみたい方は、ぜひサービスを利用してみてください。
それでは、失礼します。

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