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Earfun Free Pro製品レビュー

お久しぶりですヒュウです。
今回はEarFun(イヤファン)のコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン【Free Pro】を紹介させて頂きます。
今回はandroidスマホに接続して試聴しました。

EarFunについて

EarFunは、2018年に、中国深セン市で経験豊富な工業デザイナー・音響エンジニア・音楽愛好者のチームによって構成されたチームで設立されました。
今まで製造してきたイヤホン、スピーカーはどれもコストパフォーマンスが高く初めて使うには丁度いいのではと思います。

Free Pro機能について

最大28dBまで騒音低減可能なノイズキャンセリング性能
左側イヤホンを三回タップするとANC(アクティブノイズキャンセリング)/外音取り込みモード/ノーマルモードに切り替えれます。
ANCはノートパソコンの通常速度のファンの風切り音などは遮断できていたけども、強モードのファンの風切り音はさすがに遮断しきれていませんでした。
外音取り込みモードはまるでつけていないような感じで聞こえ使いやすかったですが欲を言えば、外音取り込みモードが長押ししているときに機能してくれるともっと使いやすいかなと思いました。

最大32時間再生:イヤホンで最大7時間、充電ケースを使用すれば32時間
ノーマルモードではイヤホン本体で最大7時間で使用することができます。
ANC状態ではイヤホン本体で最大6時間で使用することができます。
ANC状態でも充電ケースを使えば最大27時間使用することができるので一日使うことができます!(イヤホン本体をフル充電するのに1.5時間かかります。)

防水規格はIPX5
防水規格がIPX5なのでもし雨の降っている時に外で使っても、汗でイヤホンが濡れてしまってもイヤホンが壊れることがありません。

製品本体、付属品

Free Proのケース、本体と付属品を見ていきましょう。

Earfun free,free proケース

充電ケース上部はピアノブラックになっておりちょっと指紋が目立ちますが側面はマット加工になっています。

Earfun free,free proケース中

ケースの底は少し深いですがSpinFit CP145を取り付けてみましたがサイズが少し高いのでSpinFit CP145をつけた状態でケースに入れるとイヤホンが浮いてしまい充電をしてくれません。ワイヤレスイヤホン用イヤーピースを使用すれば、ちゃんと充電してくれると思います。

Earfun free,free pro正面

Earfun free,free pro裏側

本体はとても小さく片側4.1g(イヤーピース、イヤーフックを含むと約4.6g)しかなく耳につけていても全く重さを感じず快適に使用することができます。
裏側はEarFunのロゴマークの部分がタッチセンターになっています。
そっと触れるだけで反応してくれるので操作するときにイヤホンが耳の奥に刺さらず痛い思いをしないです。

Earfun free,free pro付属品

付属品は豊富でイヤーピース(XS/S/M/L)、イヤーフック(S/M/L),USB-Cケーブルが付属しています。(イヤーピースM、イヤーフックMはイヤホンについています。)イヤーピースはシリコン製でサイズもXSまで付属しているので耳の小さい女性の方にも使いやすくなっています。


音質について

肝心な音質についてですが、音の傾向はドンが強めなドンシャリコンパクトな見た目を裏切るくらいの低音の量感が多く引き締まっていてPOP系、ロック系に合うと思います。
でも曲によってはボーカルが低音に負けボワっとした感じになってしまったり、高音の伸びなどは値段相応と思ってもらった方がいいと思います。
音場は広いとは言えないですがこの価格帯のワイヤレスイヤホンならこれくらいなんじゃないかと思います。

まとめ

今回レビューさせてもらったEarFun【Free Pro】は、
初めてのANC、外音取り込みモード付完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたい方、持ち運びに便利でコンパクトな完全ワイヤレスイヤホンが欲しい方
にお勧めできます。
低音の量感もあり中域もこの値段帯のイヤホンとしてはちゃんと出ているので手軽に音楽を楽しみたい、動画を見たい方にはいいんじゃないでしょうか!
今回紹介したFree ProはONZOさんでレンタルをすることができるので、是非レンタルして試聴してみてはいかがでしょうか?

ではこれで失礼いたします。
皆様、楽しいオーディオライフを送ってください!


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